毎日歯磨きを嫌がる子供との戦いにももう限界…

そんな歯磨き嫌いのお子様にもぴったりのムシバイはアメのように舐めるだけで手軽に口腔ケアができるとあって口コミでも高評価を得ています。

しかし、どれだけ効果があるものでも間違った使い方をしていたら効果は台無しですよね。

ムシバイの効果を最大限に引き出すためにはどのような使い方をすればいいのか効果的な使い方をご紹介していきます。

ムシバイの効果的な使い方

・歯磨きをしっかり行う

よくムシバイを使えば歯磨きはしなくてもいいと勘違いされる方もいますが、ムシバイはあくまでも口腔ケアサポートなので、必ず歯磨きを行う必要があります。

しかし、ムシバイをおやつ代わりにすることで子供もムシバイがほしいからと歯磨きを嫌がらなくなる効果が期待できるでしょう。

ただ歯磨きするだけだと頑なに歯磨きを拒んでいた子供もムシバイはほしいからすんなり歯磨きしてくれるようになった!と口コミにもたくさん投稿されています。

・歯磨き後に1粒あげる

ムシバイをあげるタイミングは必ず歯磨き後にしてください。

歯磨きをする前や歯磨きをしていても何かを食べてしまった後ではムシバイの効果を十分に引き出せなくなってしまいます。

歯磨き後のご褒美のおやつとしてあげるように習慣化させてくださいね。

・ゆっくり舐める

口に入れてすぐにムシバイを噛んでしまうとムシバイの成分の吸収力が低下してしまいます。

すぐに噛んでしまうのではなく、必ずゆっくりアメを舐めるようにして摂取させるようにしましょう。

もしお子様がムシバイを嫌がった場合の対処法

ムシバイの効果的な使い方は難しいことは一切ないので、これならお子様にも気軽に続けることができますね。

しかし、今までムシバイを摂取したことがないと子供が嫌がってムシバイを食べようとしないお子様もいます。

その時は初めはママやパパが歯磨きをした後に美味しそうにムシバイを食べて見せるのが効果的です。

ママもパパも美味しいならと興味が出て、お子様も食べたくなって歯を磨くようになるでしょう。

どうしてもムシバイを食べたがらない場合はこの方法を試してみてくださいね。

喉詰まりには要注意!

ムシバイは1粒をゆっくり舐めるタブレットタイプとなっているので、親が目を離した時にたくさん食べてしまって喉詰まりを起こす危険性があります。

1粒ゆっくり食べていれば喉詰まりをすることはないので、ムシバイの保管場所はお子様の目の届かないところにしましょう。

また、ムシバイ1粒を食べるのがまだ難しいお子様は使い方としてムシバイをスプーンなどで小さく砕いてあげるのもいいでしょう。

何歳から摂取していいの?

ムシバイは1歳半のお子様から摂取することができます。

食べにくいようでしたら必ず砕くようにし、大人が見ている時に食べさせるようにしてください。

また、逆にムシバイはお子様だけでなく、大人の口腔ケアサポートにも効果的なので虫歯や口臭が気になるなら親子で一緒に楽しむのもいいですね。

1日に何個も食べてもいいの?

ムシバイは美味しいので子供ももっとたくさん食べたがってしまいますが、1日に何個までなら食べてもいいのでしょうか?

公式サイトではムシバイは1日に何個食べても問題ないとされていますが、長く続けていくことを考えると1日にたくさん食べてしまうと飽きてしまう可能性もありますし、ご褒美感がなくなってしまうので歯磨きをしたがらなくなることも…

できれば1日に1個歯磨き後の特別なおやつとしてあげる使い方のほうが子供もずっと長くムシバイを楽しむことができるでしょう。

ムシバイの使い方はポイントさえ押さえればとても簡単なので、気軽にトライしてみてくださいね。